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「夢を叶えれば幸せになれる」と思って
頑張ってきたのに…

改めまして、Cocoです。
この度、こちらのレターをご覧頂き
ありがとうございます^^
このレターを読むだけでも
多くの気付きがあなたにとって得られるように
心を込めて書いていますので、
是非、最後までご覧頂けますと嬉しいです。
私は今から約12年前、夢を追って
アメリカのロサンゼルスに留学しました。
アメリカで弁護士になることを夢見ていた私は、
苦労してロースクールという法律の大学院に留学し、
時間もお金もかけてやっと、
カリフォルニア州の弁護士資格を取得しました。
アメリカで弁護士になるという夢を叶えれば、
華々しくて充実した毎日が待っていると思っていたのに、
現実は想像とは違っていました。
やり甲斐のある仕事に高いお給料、
夢見ていた生活そのものを叶えたはずなのに、
華やかな見た目とは裏腹に、
いつも得体の知れない不安を抱えていました。
今の生活に不満があるわけではないのに、
漠然とした不安が常に付きまとう。
そして、その不安の正体がわからない。
その不安を払拭するために、
もっと頑張らなきゃ、今よりも上を目指さなきゃ
と自分に鞭を打ってガムシャラに頑張る、
ということを続けていました。
でも、頑張っても頑張っても
本当の意味での安心を得られることは
出来ませんでした。
何かを達成して一時的に気持ちが満たされたとしても、
すぐに「その次にやるべきこと」が押し寄せてきて、
また不安に掻き立てられる毎日が待っている。
そんな状態をずっと続けていると、
だんだん自分が何のために頑張っているのかも
わからなくなってきて、
仕舞いには
「こんな人生生きていても意味がない」

とさえ思うようになっていました。
そうした悶々とした状態で過ごしているうちに、
当時飼っていた猫が病気になってしまいました。
新しく迎え入れて数ヶ月の子猫だったのですが、
猫白血病を患っていて病状が悪化し、
看病も虚しく亡くなってしまったのです。
自分は「死にたい」なんて思っていたくせに、
病気の猫は助けたくて助けたくて、
いろいろ手を尽くしたのですが、ダメでした。
でも、死の間際まで精一杯生命の灯火を
燃やしていたその子を見て、
「私はこの子みたいに、
自分の命を燃やしているだろうか?」
と考えるようになりました。
そして、その時の自分の生き方を振り返ってみると、
とても、その子のように自分の命を精一杯生きているとは
思えなかったのです。
人は、人生に対する大きな問いに直面した時、
無意識のうちに神様など目に見えない存在に
答えを求めるようになるようです。
私が当時アメリカに住んでいたことから、
アメリカの最先端のスピリチュアルな情報が
自然と入ってくるようになりました。
その中でもTeal Swan(ティール・スワン)さんという
スピリチュアル・ティーチャーの発信する情報が、
当時の私にとってはとても刺さりました。
スピリチュアルとはいっても、
アプローチの仕方はとても心理学的で、
人生のあらゆる苦しみがなぜ生じるのか、
そしてどうすればその苦しみを解消できるのか、
といったことに対する答えを、彼女は知っているようでした。
そして、そんな彼女から直接教を乞う機会を得て、
当時の私が人生に感じていた苦しみには、
過去のトラウマや癒されていない心の傷が
関係していることを知り、
自分の過去を癒していくことで
少しずつ生きる気力を取り戻していきました。
そして、その過程で衝撃の事実に辿り着きました。
私の長年の夢だと思っていた、
アメリカで弁護士になるということは、
実は私の母の夢だったのです!

母は本当は、私に医者になって欲しかったのですが、
私には理系のセンスが皆無だったので、
医者と並べられることの多い「弁護士」という職業を
母を喜ばせるために無意識のうちに選んでいたのです!
私にはその自覚が全くありませんでした。
「これは私が心からやりたいことだ!」
と強く信じていたのですから。
でも、本当は違いました。
当時私が感じていた人生における苦しみは、
自分の人生ではなく「他人の人生」を
生きていたことが原因だったのです。
そのことに気付いてから、
今までの私の人生がいかに、周りの人の期待に
振り回されていたかということに気付きました。
家庭内で「親の期待に応える良い子」を演じていたので、
その調子で学校でも職場でも、
周りの期待に自分自身を合わせることが
日課になってしまっていたのです。
もちろん、周りの期待に応えること自体は
悪いことではありませんし、
むしろ処世術として大事なスキルです。
でも、それが度を越してしまって、
自分自身を見失ってしまったことが問題だったのです。
つまり、本当に自分がやりたいことなのか、それとも
周りが私に「やって欲しい」と思っていることなのか
わからなくなってしまっていたのです。
そうやって、自分と周りの
境界線が曖昧になってしまいがちな人たちが
「繊細さん」と呼ばれていることも知りました。
私には「エンパス」という
他人の感情を自分のものとして感じてしまう性質があり、
それも人生を生きづらくしている原因の一つでした。
「エンパス」も繊細さに起因する性質の一つなので、
いわば私の人生は
自分の繊細さを理解していないがゆえに事故っていた
ということに気付いたのです。
それからは、周りの期待に応える人生ではなく、
自分が生きたい人生を生きる訓練の始まりでした。
出来るところから自分が「やりたい」と思うことをやってみて、
それで本当にそれが自分のやりたいことだったのか、
そうでないのかを見極める。
そういった地道な練習を積み重ねていくうちに、
少しずつ私の人生は好転していきました。
趣味で始めたタロット占いのYouTubeチャンネルに
ファンが出来始め、そこで今まで自分が学んできた
スピリチュアル的な知識をシェアしたり、
ヒーリングのスキルを使って人を癒したりするうちに、
それが私の新しい仕事になっていきました。
お金も時間もエネルギーも費やして手に入れた
弁護士という職業を手放すことは容易ではありませんでしたが、
ちょうどそのタイミングで日本に帰国することが決まり、
あれだけ執着していた職業も手放すことが出来ました。
その頃には、人生に漠然とした不安を感じることもなくなり、
心からの充実感を感じることが出来るようになっていたのです。
でも、それだけでは不十分でした。
長年繰り返してきた生き方の癖を変えるには、
スピリチュアルだけでは弱かったのです。
癖とは体に染み付いているものなので、
目に見えない領域を扱うスピリチュアル的な
アプローチだけではどうしても弱いです。
長年のヘビースモーカーが禁煙しようとする時に、
いくらスピリチュアルな知識を詰め込んで、
喫煙が目に見えない領域で与える損害を理解したとしても、
体が喫煙を欲する衝動には抗えなかったりしますよね。
それと同じで、私たちが人生を変えようとする時にも
「今までの癖」が強固に出てきて
私たちの足を引っ張ることがよくあります。
それで、少しは人生が好転したと思っても、
肝心な部分がなかなか変わらなかったり、
根本的な変化を起こすことが難しかったり、
といったことが起こるのです。
私もそのパターンに陥ってしまっていて、
せっかく自分がやりたくて始めたことなのに、
いつの間にか周囲の期待に応えることに躍起になって
疲弊してもうやりたくなくなってしまう

ということが起きてしまっていました。
最初は私の意志の弱さが原因なのかと思っていましたが、
スピリチュアルだけでなく脳科学や量子力学、
自己啓発など幅広く研究を積み重ねていくうちに、
生き方の癖を取り除くためには、
スピリチュアル的アプローチと、科学的アプローチの
両方が必要だ
ということに気付きました。
なぜなら、目に見える分野と目に見えない分野は
連動していて、例えば
心の健康と体の健康が連動しているように、
現実世界においては
スピリチュアル(目に見えない部分)と
科学(目に見える部分)も連動しているからです。
この認識は、アメリカのスピリチュアル界でも
浸透し始めていて、
Dr. Joe DispenzaやDr. Tara Swart Bieberなど、
スピリチュアルの分野でも科学的に権威のある研究者が
存在していました。
そうやって新しく得た科学的な知識と、
既に持っていたスピリチュアル的な知識を融合して、
自分の望みを叶えるために実践していったところ…
急に驚くほど人生が前に進み始めました!

自分の願いがどんどん叶い始め、
夢に描いていた生活を
実際に叶えることが出来るようになったのです。
憧れの鎌倉で理想の家を買うことができ、
好きなことで起業した事業を
軌道に乗せて法人化を達成し、
最近始めたばかりの声楽のコンサートに出演し
ステージでオペラのアリアを歌う夢が叶いました。
また、ずっと叶えたいと思っていた
ハリネズミを飼うという夢も叶いました🦔
うちには猫が2匹いるので、
ずっとハリネズミを飼うことを躊躇っていたのですが、
お迎えした子は猫のことを全く怖がらず、
小屋から出しても部屋の中を元気に走り回ってくれます。
そして何よりも大きなインパクトがあったのが、
毎日の心の充実度が格段に上がったことです。
現実が好転したからといって
辛いことが起きなくなった訳ではないのですが、
辛いことが起きたとしても
以前ほどメンタルがやられることが少なくなりました。
自分の人生が「目に見えない力」に導かれていることを
肌で感じているので、
以前のように無価値感や
無力感を感じることがなくなりました。

やっと、毎日の生活の中で
「幸せだ」と実感できる瞬間が増えてきたのです。
そして、このメソッドを他の人にもお伝えしたところ、
クライアントさん達の人生も次々に好転していきました!
